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レガシズ×3D

みんなでつくる静岡県の
文化財デジタルミュージアム

木造阿弥陀如来立像  もくぞうあみだにょらいりゅうぞう

新光明寺(別院)/静岡市葵区伝馬町

像高99.9cm、ヒノキ材、割矧造、玉眼、鎌倉時代(12~13世紀)
頬の張った顔立ちや袈裟の端を左腕にかける着衣などに、快慶の作風の特徴が認められます。銘がないことから快慶作と判断することはできませんが、快慶周辺の制作によるものと評価されています。修理の際に行ったX線撮影によって、玉眼を内部から押さえる構造や、胎内に木製の五輪塔が納入されていることが判明しています。
(2025年度作成、sfm、LS0059)

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当サイトは、静岡県の文化財の様々な情報を発信するポータルサイトです。
愛称「レガシズ」は、英語の「レガシー(legacy=遺産・財産・受け継いだもの)」と、静岡県の「シズ」から付けられました。
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