敷根石丁場遺跡 9地点9-1・2区 しきねいしちょうばいせき きゅうちてんきゅうくのいち・にく
下田市
敷根石丁場遺跡は、近世~近代にかけて採掘された伊豆凝灰岩の石丁場遺跡で、調査を実施しました。主に建築物や土木事業に使用された石材を産出しています。江戸時代から採掘が始まり、明治時代には日本の近代化に伴って最盛期を迎えました。遺跡では、石切職人が工具で切り出した痕跡が残されています。
3Dモデルの寸法や水平は実際に合わせていません。
(2025年度作成、sfm、溝口彰啓、静岡県埋蔵文化財センター)
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