山茶碗 碗 やまぢゃわん わん
平安時代後期~鎌倉時代初頭/藤枝市水守遺跡出土/藤枝市郷土博物館・文学館所蔵
藤枝市史編さん委員会2007『藤枝市史 資料編1 考古』の101に水守遺跡が紹介されています(この遺物の図版はありません)。
口径は18.4㎝、器高は6.3㎝です。おおぶりの碗で、口縁に輪花を施しています。全体的に大きく歪んでいます。高台端部に「スノコ状」圧痕がみられます。奈良・平安時代の建物群を横断する溝状の遺構から出土しました。
(2026年度作成、sfm、奥川優夏、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0140)
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