藤枝だるまの木型 ふじえだきがたのだるま
明治30年代~昭和40年代/藤枝市郷土博物館・文学館所蔵
2025年度藤枝市郷土博物館企画展「小泉八雲が愛した藤枝だるま展」において展示されました。
高さ約34㎝、幅約33㎝、胴回り最大101㎝です。和紙を貼り付けて、だるまをつくる木型です。大型で、耳付きの珍しい木型で、頭頂部から背面にかけて、張り子紙を木型から外す際につけられた切込みの跡がみえます。木型には、直接墨で顔や文字が描かれており、ユーモラスな表情をしています。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0141)
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