軒丸瓦 のきまるがわら
奈良時代/浜松市篠場瓦窯跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財センター2013『篠場瓦窯跡・上海土遺跡』の第40図7に掲載されています。
複弁八弁蓮華文軒丸瓦です。3基の瓦窯跡のうち、最も古い3号窯の窯体内から出土した軒丸瓦です。周環を有する連子の配置は1+8で、大小2種類の大きさが確認できます。また、外区には四重の圏線が施されています。
(2026年度作成、sfm、永井光紀)
リンク:報告書(全国文化財総覧)
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