木造雷神立像 もくぞうらいじんりゅうぞう
霊山寺/静岡市清水区大内
像高119.0cm、針葉樹材、寄木造、彫眼、室町時代(15世紀)
風神と雷神は、インド由来の自然現象を神格化した存在で、風雨を調える二柱の神様です。霊山寺のように、二十八部衆と一緒に祀られることも多く認められます。風を司る風神は、袋から風を吹き出して風雨を起こす姿、雷(稲妻)を司る神は、太鼓を叩いて雷鳴と稲妻を起こす姿をしています。
(2025年度作成、sfm、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0073)
リンク:しずおか文化財ナビ 木造千手観音立像 附木造ニ十八部衆立像及び木造風神雷神像
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