弥生土器 壺(絵画土器) やよいどき つぼ(かいがどき)
弥生時代中期/浜松市角江遺跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財調査研究所1996『角江遺跡Ⅱ 遺物編1(土器・土製品)』』第112図6に掲載されています。
高さは約22㎝、最大径は約21㎝です。形状などの特徴から弥生時代後期に位置づけられる広口の壺で、胴部上半に線刻の絵画が認められます。西日本各地で発見されている類例から、想像上の生き物である龍を描いたものと考えられています。
3Dモデルの寸法や水平は実際に合わせていません。
(2025年度作成、sfm、溝口彰啓、静岡県埋蔵文化財センター)
リンク:報告書 土器・土製品 本文(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1133リンク:報告書 土器・土製品 図版(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1475リンク:報告書 遺構編(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1809リンク:報告書 木製品(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1122リンク:報告書 石器・金属製品他(全国遺跡総覧)
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