弥生土器 高坏 やよいどき たかつき
弥生時代後期/浜松市角江遺跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財調査研究所1996『角江遺跡Ⅱ 遺物編1(土器・土製品)』の第22図18に掲載されています。
最大径は約33㎝、高さは約22㎝です。方形周溝墓(14号墓)のSD10から出土しており、弥生時代後期前半に位置づけられる高坏です。鍔状に大きく開く口縁、横線文様のある脚柱、透しや突帯を施した脚裾といった装飾性の高い特徴を持っています。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0109)
リンク:報告書 土器・土製品 本文(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1133リンク:報告書 土器・土製品 図版(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1475リンク:報告書 遺構編(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1809リンク:報告書 木製品(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1122リンク:報告書 石器・金属製品他(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1743リンク:静岡県埋蔵文化財センター
https://www.smaibun.jp/当サイトは、静岡県の文化財の様々な情報を発信するポータルサイトです。
愛称「レガシズ」は、英語の「レガシー(legacy=遺産・財産・受け継いだもの)」と、静岡県の「シズ」から付けられました。
ロゴマークについて