弥生土器 壺 やよいどき つぼ
弥生時代中期/浜松市角江遺跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財調査研究所1996『角江遺跡Ⅱ 遺物編1(土器・土製品)』の第18図7に掲載されています。
最大径は約37㎝、高さは約45cmです。方形周溝墓の溝(13号墓SD01)から出土しており、弥生時代中期後葉に位置づけられる壺です。口緑部外面にへラ描きの斜格子文、胴部上半に櫛描による横線と斜格子、羽状の文様が施されています。
3Dモデルでは、内部は頸(くび)のところでふさいでいます(実物は開いています)。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0111)
リンク:報告書 土器・土製品 本文(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1133リンク:報告書 土器・土製品 図版(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1475リンク:報告書 遺構編(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1809リンク:報告書 木製品(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1122リンク:報告書 石器・金属製品他(全国遺跡総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/1743リンク:静岡県埋蔵文化財センター
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