弥生土器 壺 やよいどき つぼ
弥生時代中期/沼津市上原遺跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財センター2024『上原遺跡』の第19図1に掲載されています。
最大径は22.0㎝、高さは41.5㎝です。方形周溝墓(SZ01)の溝から出土しており、弥生時代中期中葉に位置づけられる壺です。安定感のない器形をしています。口縁部から胴部上半にかけて、凹線の区画や波線と縄文による文様が施されています。底面には網代痕が認められます。
3Dモデルでは、内部は頸(くび)のところでふさいでいます(実物は開いています)。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0114)
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