短甲形埴輪 たんこうがたはにわ
古墳時代中期/磐田市堂山古墳出土/磐田市埋蔵文化財センター所蔵
磐田市教育委員会1995『遠江堂山古墳』の図54-2に掲載されています。
現存高は52.4cm(台部は後補)、幅は47cmです。頸甲・肩甲・短甲・草摺が揃って表現されています。もとは冑もあったと考えられますが、現在は欠失しています。短甲部分は、三角形の線刻と長方形の貼付文で、実物の短甲が三角形の鉄板を革紐で綴じ合わせている様子が表現されています。
3Dモデルでは、内側は首、腕、台部の下でふさいでいます(実物は開いています)。
2026年度作成、sfm、鈴木康大、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0117)
リンク:堂山古墳(全国文化財総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/cultural-property/270653リンク:堂山古墳出土遺物(しずおか文化財ナビ)
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/1041003/1041884/1004985/1021407.htmlリンク:磐田市埋蔵文化財センター
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu_guide/toshokan_bunka/tenji/1003512.html当サイトは、静岡県の文化財の様々な情報を発信するポータルサイトです。
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