須恵器 装飾器台 すえき そうしょくきだい
古墳時代中期/磐田市高根山古墳周辺出土/磐田市埋蔵文化財センター所蔵
磐田市史編さん委員会1992『磐田市史 資料編1 考古・古代・中世』の高根山古墳・神明古墳群の図3に掲載されています。
高さは29.8cmです。神明古墳群から出土したと伝えられています。上面の平らな台部に鹿などの動物か壺か坏を配したものと思われ、脚部に上下一列にならぶ3段の透かしを5方向に有しています。古墳時代中期に朝鮮半島からもたらされたものと考えられています。
すかし孔の縁などにある白いものは3D化によって生じてしまったもので、実物にはありません。
(2026年度作成、sfm、鈴木康大、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0120)
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