人物埴輪 武人像 じんぶつはにわ ぶじんぞう
古墳時代後期/浜松市郷ヶ平6号墳出土/浜松市地域遺産センター所蔵
浜松市教育委員会2020『郷ヶ平6号墳』のFig.59-115に掲載されています。
高さは67cm、幅は30cmです。表面には甲の表現とみられる格子模様が描かれており、男性の武人を象ったものとみられます。胴部は壺のような形状をしており、色調は灰色を呈するなど須恵器の制作技法との共通性が認められます。
令和8年(2026)より、浜松市博物館にて展示しています。
3Dモデルでは、内側は上からは首のところ、下からは腰のところでふさいでいます(実物は開いています)。また、目・口・耳の穿孔や胴部の小さな円孔、腕の内側もふさがっています。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0121)
リンク:報告書(全国文化財総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/146341リンク:浜松市博物館
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/リンク:浜松市地域遺産センター
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/maibun/index.html当サイトは、静岡県の文化財の様々な情報を発信するポータルサイトです。
愛称「レガシズ」は、英語の「レガシー(legacy=遺産・財産・受け継いだもの)」と、静岡県の「シズ」から付けられました。
ロゴマークについて