人物埴輪 ハソウを持つ女子像 じんぶつはにわ はそうをもつじょしぞう
古墳時代後期/浜松市郷ヶ平6号墳出土/浜松市地域遺産センター所蔵
浜松市教育委員会2020『郷ヶ平6号墳』のFig.65-118に掲載されています。
復元した頭部を除いた高さは30cm、幅は31cmです。胴部に袈裟状衣が表現されていることから女子像と考えられます。両手で酒器とみられるハソウを捧げもっており、古墳時代に儀礼を執り行う女性の姿を再現した埴輪をとして古くから知られています。
令和8年(2026)より、浜松市博物館にて展示しています。
3Dモデルでは、はそうの下の小孔がふさがってしまっています。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0124)
リンク:報告書(全国文化財総覧)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/146341リンク:浜松市博物館
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/リンク:浜松市地域遺産センター
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