軒丸瓦 のきまるがわら
奈良時代/三島市伊豆国分寺跡出土/三島市教育委員会所蔵
三島市教育委員会2004『三島市埋蔵文化財発掘調査報告Ⅸ』の第2図3に掲載されています。
高さは18.0cm、長さは約14cmです。8枚の花弁をもつ蓮の花が、三重の円で囲まれたデザインの瓦です。伊豆の国市の花坂古窯でつくられ、三島市の伊豆国分寺で使用されました。表面に大きな砂粒が付着するのが特徴です。
(2026年度作成、sfm、鈴木晃太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0128)
リンク:伊豆国分寺塔跡(三島市ホームページ)
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