縄文土器 吊手土器 じょうもんどき つりてどき
縄文時代中期/三島市観音洞B遺跡出土/三島市教育委員会所蔵
三島市教育委員会1994『五輪・観音洞・元山中・陰洞遺跡Ⅱ』の第308図2に掲載されています。
高さは20.0cm、最大径は約19cmです。複雑な形状の取っ手がついた縄文土器です。鼻が特徴的な、イノシシと思われるモチーフが目を引きます。
3Dモデルでは、中空の孔がふさがっていたり、縁がうまくモデル化できていない部分があります。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0129)
リンク:市指定 有形文化財(三島市ホームページ)
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