須恵器 はそう すえき はそう
飛鳥時代/藤枝市白砂ヶ谷D-10号墳出土/藤枝市郷土博物館・文学館所蔵
藤枝市埋蔵文化財調査事務所1980『国道1号藤枝バイパス(藤枝地区)埋蔵文化財発掘調査報告書(第3冊)原古墳群白砂ヶ谷支群』の第90図30に掲載されています。
口径16.1㎝、高さ21.9㎝の大型のはそうです。淡黄灰色で部分的に黄緑色の自然釉がかかっています。胴部の孔が2か所設けられているのは、類例の少ない特徴です。横穴式石室の室内から出土しました。
3Dモデルでは、内部は頸部でふさいでいます。胴部の2つの孔もふさがっています。
(2026年度作成、sfm、岩木智絵・奥川優夏・齋藤基子、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0137)
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