頭椎大刀の柄頭 かぶつちのたちのつかがしら
古墳時代後期/藤枝市東正勝5号墳出土/藤枝市郷土博物館・文学館所蔵
藤枝市市史編さん委員会2007『藤枝市史 資料編1 考古』の74 東正勝古墳群 図4-1に掲載されています。
縦幅は約6㎝、横幅は8.5㎝です。大刀の柄の端に付ける装飾品です。鉄製柄頭の表面に銀線で象嵌を施しています。26区画に区割りされた内部に変形した鳥文などがうめ込まれています。工芸史の上でも貴重なもので、横穴式石室の室内から出土しました。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0138)
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