銅印 どういん
平安時代/焼津市道場田遺跡出土/焼津市歴史民俗資料館所蔵
焼津市2004『焼津市史』資料編1考古の図103に掲載されています。
高さ3.5㎝、3㎝四方の銅印で、「万」の字の印です。中世の土坑から出土しましたが、平安時代のものと評価しています。道場田遺跡周辺は、古代東海道の「小川駅」比定地とされています。駅の中心は明確に発見されていませんが、そのため、駅の存在を示す上で貴重な資料となっています。
(2026年度作成、sfm、田村隆太郎、LEGA-SHIZU×3D管理番号LS0144)
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