軒丸瓦 のきまるがわら
奈良時代/浜松市篠場瓦窯跡出土/静岡県埋蔵文化財センター所蔵
静岡県埋蔵文化財センター2013『篠場瓦窯跡・上海土遺跡』の第44図18に掲載されています。
複弁八弁蓮華文軒丸瓦です。3基の瓦窯跡のうち、最も古い3号窯の灰原から出土した軒丸瓦です。川原寺式に分類されるこの瓦は、周環を有する連子が1+5+9に配され、外区は素文の傾斜縁となっています。
(2026年度作成、sfm、永井光紀)
リンク:報告書(全国文化財総覧)
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