二子塚古墳 ふたごづかこふん
磐田市三ヶ野台
磐田市教育委員会2003『東部土地区画整理事業地内埋蔵文化財発掘調査報告書』(上巻)
二子塚古墳は、古墳時代中期後葉(5世紀後半)に築造された全長55mの前方後円墳です。遠江では首長墓が多く分布する磐田原台地の南東部、太田川右岸の台地上に立地しており、周辺一帯は30基以上による古墳群が形成されていました。
墳丘に並べた円筒埴輪のほか、馬具を飾り着けた馬の埴輪や、武人などの人物の埴輪が出土しています。また、明治時代 に墳丘の中心から馬具などが出土しています。
(2026年度作成、 VIRTUAL SHIZUOKAの3次元点群データより作成 )
リンク:東部地区の文化財(PDF)
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